リーダークロストーク

  • M.Yoshida 広告営業 チームリーダー
    • M.Yoshida 広告営業 チームリーダー

      営業会社5年を経て、ジー・プランへ入社。現在7年目に突入。自分にかかわるすべての人たちに対してプラスになることを提供することが目標。

  • K.Niratani 編成 チームリーダー
    • K.Niratani 編成 チームリーダー

      営業サポート、アフィリエイト担当を経て、途中産休・育児休暇を取得。復帰後、業務推進チームを経験し、現在編成チームのリーダーを務める。

  • K.Yoda 第二メディア チームリーダー
    • K.Yoda 第二メディア チームリーダ

      営業サポート、ディレクター、PMなどを経て、ゲームなどのコンテンツ企画・運用を行うメディア事業部第二メディアチームのチームリーダに就任。

あなたのチームはどのようなチームですか?

吉田私のチームはポイントプラットフォーム部のソリューション営業チームです。企業がお客様になるのですが、企業が抱える様々な問題を、当社の得意分野であるポイントやプロモーションサービスを駆使し、お客様の問題を解決し業績アップに貢献する為のチームです。
顧客ファーストをチーム理念として、お客様に最大限喜んで頂けるよう活動しています。私を含めて3人の小さなチームですが、常に目標を達成することを意識して日々PDCAを回して活動しています。

韮谷営業チームは少数精鋭って言葉がピッタリですよね!みんなキャラも立ってますしね!

吉田嬉しいですね!韮谷さんのチームは大所帯と言うか担当しているチームが多いですよね?!

韮谷そうですね、私はビジネスプラットフォーム部の編成チーム、サポートチーム、業務推進チームの3チームを担当してます。
編成チームは、「Gポイント」の新規入会者獲得や既存ユーザーに分かり易いコンテンツやお得なキャンペーンを提供して活性化を図る役割を担っていて、アルバイトさん含めメンバーは5人です。
サポートチームは、いわゆるカスタマーサポートを行うチームで、ユーザーから頂いたお問い合わせにお答えしたり、気持ちよく「Gポイント」サイトをご利用頂くためのご案内をしたりしています。メンバーは6人です。 業務推進チームは、社内の各部署の業務が円滑に回るように業務を請け負うチームで、メンバーは5人です。

余田1人で3チームを見ていて本当にすごいですよ!
しかも時短勤務でしょ?!本当にジー・プランは女性が活躍できる会社だなと思う!

私のチームは、メディア事業部の第二メディアチームです。旅行予約やゲーム・アンケートで「Gポイント」が貯まるサービスの運営をしています。うちのメンバーは5人で、カメラマンだったり、フランス語部部長だったり、元々サポートチームにいた人等で構成されている賑やかなチームです!

吉田バラエティーに富んだメンバーですね!(笑)

普段、チームメンバーのどういったところを見ていますか?

吉田営業なのでやる気はもちろんですが、お客様に対して真摯な姿勢をどう見せているかを特に注意して見ています。また、お客様の予算の中で、いかにパフォーマンスを上げられるのかも常に見ていますし、クライアントの良きパートナーになれているかどうかも見ています。あとは元気があるかですね!

余田吉田さんが一番元気ですよね(笑)

韮谷そのギャップかな?とてもクールな人いますよね(笑)
私は、メンバーの得意なこと・苦手なことを見ています。
この人分析は得意だけど表現するのは苦手だなとか、表現するのは得意だけど事務的なことが苦手とか。得意だと思っていることについては、仕事も安心して任せられるし、評価するポイントとしてもその人に伝えるようにしています。一方でその人が苦手なことをしなければいけない場合は、「大丈夫?」等と問いかけをして進捗を随時確認することで、一人じゃないよ、一緒に苦手を克服していこう、というようなメッセージにもなるし、業務上のミスも減らせると思ってます!

吉田そうやって見られると、メンバーも安心だし、もっと成長しようって思いますよね!

余田確かにそうですね!
私のチームはサービスの企画やアイディアを形にすることが多いので、どういったアウトプットが出せるのかを一番見ています。課題や解決しなければならない問題があった時に、どのような方向でアプローチしているのかを見て、その人なりの考え方を手助けしてあげるように心掛けてやってます。

チ-ムマネジメントをする上で心掛けていることを教えてください。

吉田ただ数字だけを追い続けるような取り組みではなく、PDCAのサイクルをしっかりと回して、やりきると決めたことは最後までしっかりとやりきることを心掛けています。営業は数字さえ上げていれば良い、それでは顧客ファーストではなくなってしまうので、頂いた案件をどうやって実行するか、そして、それを評価・分析・改善していかに次に繋げるかというマネジメントをしています。

韮谷マネジメントって難しいですよね。 編成チームは、自分たちが苦手だと思っているミッションに対して課題をなかなか解決できないので、誰を巻き込めば解決できるのかを意識させるようにしています。自分たちでできないことは、誰かの手を借りてでもやろうってことですね!
誰か・・・余田さんの協力を全面に仰ぎましたね!

余田お役に立ててよかったです!

韮谷その節はどうも!
サポート、業務推進チームは、発生したことに対応することはできますが、将来的にどのような改善をしていくかを考えることが苦手です。例えば、「手作業をやめて自動化する」という課題があった時、その課題を細分化していくと、何を自動化できるのか、自動化した場合工数がどれだけになるのか、費用はどのくらい削減できるのか、このようなことを考えることが苦手だったので、意識して声掛けして将来的にチームが良くなるようなチーム運営を心掛けています。
あと、最近はサブリーダーに任せるようにすることも意識してますね。人材育成面でみても、これはすごく大事!

余田私は2人とはちょっと違って、なるべく数字でメンバーとコミュニケーションをとるようにしてます。「少し」や「結構」という言葉は使いやすいですが、それではチーム間のコミュニケーションにおいてイメージの方が大きくなってしまう為、なるべく正確に他人に伝えるということも含め、数字を示すようメンバーにも伝えています。

吉田確かに数字で伝えないと分かりにくいことが沢山ありますね。

余田そうなんです。でも悪い報告の場合は、まざまざと数字を見せつけないで、「少し」とか「大体」とかで言ってよとか思うこともあったり(笑)
あと、メンバーからアイディアが出てきた時には否定をせず、そのアイディアをより良いものにして実現できるように協力しています。そうなればメンバーのモチベーションも上がると思うので、結構、じゃなくて100%心掛けてやってますよ!
お二人はメンバーのモチベーションの上げ方やアイデアの引き出し方はどうしているんですか?

吉田そうですね、結果に対しての評価はもちろんですが、成功失敗に関わらずチャレンジする姿勢やプロセスについても評価しています。風通しを良くして、なんでも気軽に言い出せる環境作りも心掛けています。 韮谷さんは?

韮谷私も評価というか褒めることはしますが、メンバーのタイプも様々なので、人によっては3褒めて1ピリッとさせるみたいなこともしてます。
苦手なことは分かっているけどやってくれて「ありがとう」ということは常に意識して声に出すようにしています。あとは、定時に帰れるような仕事の采配をする、いわゆるタイムマネジメントを心掛けています。

余田タイムマネジメント大事ですね。でも、人数多いから大変ですね!!
私もきちんと評価することは大事だと思っているので、特に気を付けてやっています。
任せられることにやりがいを感じる人、指示してもらう方が捗る人、これは人それぞれなので、どちらにしても仕事がやりやすくなるように努力はしています。

チーム運営の難しいところを教えてください。

余田チームとして課題について、チーム全員でしっかり考えるのは意外と難しいなと感じています。チームの問題をいかに自分の問題として捉えてもらうかというのは、非常に難しいなとマネジメントをしていて思います。難しいと感じていることを自分自身の課題として意識していて、改善できるよう試行錯誤しています。

韮谷そうですよね、自分の問題として捉えてもらうのって難しいですよね。 うちの編成チームにも同じようなことを感じています。このチームは、メンバーの業務がそれぞれバラバラなので、同じチームでも分からないことがあったりもしますから。それに、自分のやっていることが目標に結びついているかどうかというのが分かりにくいし、やったからといってすぐに数字に反映されるわけでもない。色々なことと絡み合った結果こうだった、ということしか分からないので、何をしようかという優先順位決めとかとても難しいですよ。チームとしてまず何を優先すべきかを決めるのが本当に難しいと感じています。
サポートチームは、結構属人的な業務の回し方をしてるので、どうゆう風にしていこうって意識を共有化していくことが難しい部分だと感じています。
業務推進チームは、業務過多気味に、しかもこのチームも属人的になっているので、その人がいなくなったら大きなダメージを受けて大変になることが分かっているのに依存してしまうというチーム運営の難しさを感じています。メンバーの能力が高くなってきているので、今は何とかこの状態から抜け出しつつあります!

吉田属人的ですか・・・うちのチームは少数体制なので、全てのことで必然的に1人当たりが占めるウェイトは大きくなりますね。
小チームの特徴かもしれませんが、自分がプレイヤーの時は、個人で売上達成することだけを考えていたので自分の頑張りようでどうにでもなるし、自分の評価だけ見てれば良かったですが、チーム運営となるとメンバーの売上をどうやって上げていくのか、営業手法を教えても、その人によっては自分の営業手法が刺さらなかったりするので、どのようにして教育していくのかや、どのような業務を振っていくのかという判断が非常に難しいと感じています。

チームリーダーとしての喜びは何ですか?

韮谷私が最も喜びを感じるのは、チームメンバーの評価が高いことが聞こえてきた時や、他チームの人から、「○○さん仕事できるよね」「○○さんよくやってくれてますよね」と自分のチームメンバーが褒められる時ですね。

吉田確かに、他チームの人からメンバーが褒められると嬉しい!私は自分で計画した数字をチームで達成することがやはり嬉しいですね。
まだ感じてないので想像ですが、チームがより機能してそれぞれの役割で最大限のパフォーマンスを発揮してくれた時や新しい発想や取り組みを、チームで考えて実現できた時は恐らく嬉しいんだろうと思います。
理想の喜びは、数字が足りていない状況で、「○○さんのために取ってきましたよ!」と、他人のために数字を取ってこられるようになったら最高ですね!

余田理想の喜びって表現が面白い! 私は週1で行っているチーム会で報告をもらう時に、「この数字〇〇%上がりました」、「こうするために○○しました」と工夫していることを聞けることが嬉しいです。
メンバーが自発的に考えて行動し、それで結果が出ていることが嬉しいですね!

あなたにとって理想のチームとはどのようなチームですか?

吉田仕事とプライベートを両立させられるチームを作りたいと思います(笑)

余田吉田さん、いつも遅くまで会社にいますよね(笑)

吉田残業の少ないジー・プランで、私が平均残業時間を上げている気がします・・・

韮谷経営管理部から目を付けられてますよね、残業時間で(笑)

吉田うっ(笑)早く帰れる仕組みを考えたいと思います! ってこれ、今は理想のチームの話ですよね(笑)
真面目に言うと、楽しく助け合いながら目標に向かっていけるチームが理想ですね。 お客様あってのビジネスなので、お客様のスケジュールに合わせることはよくあることですが、次の日は早く帰れるようにメンバー同士が助け合えるようになれば最高ですね!

余田楽しむということは大事ですよね!
私の理想は、意見がどんどん出てくるチームですね。言い難いとか発言してもしょうがないとか思わないように、チームで意見を言い合って、良い意見があればどんどん採用していく、前向きなモチベーションで仕事できるチームにしたいと思っています。

韮谷意見を言っても仕方ないと思われていたら、絶対良いチームにはならないですね。 私は先程も言いましたけど、属人的じゃないチームが理想ですね。 意識面では、自主的な人が増えるとか、チームとして常に同じ方向を向いていられるようなチームが良いですね!

最後に就活生へのメッセージをお願いします。

韮谷やりたいことができる人は限られています。ですが、やりたいことをするために学んでおいた方が良いことや、将来やりたいことを実現するために役に立つことは、実はやりたくないことの中に沢山あるので、やりたくないことでも、「これは何に使えるのか」「やることでどうなるのか」ということを常に意識するようにしたら学べることも多いのかなと思いますし、意外と自分のやりたいことを実現するための近道になったりするのではないかと思います。 自分で事業をやろうと考えているなら人脈は築いておいた方が良いと思います。 ダメだったことは「無駄」にはなっていないのでどんどんチャレンジして欲しいと思います。沢山の会社があるので、自分に本当に合った会社選びをしていって欲しいです。

余田自分が好きなところに就職して欲しいと思っています。どこを選べば良いか悩んだ時に必ず役に立つので、なるべく多くの事業やサービスを知っておいた方が良いと思います。ネット系に進みたいのであればアプリの開発者のインタビューや、無料のセミナーを受けてみるのも良いと思います。しっかり勉強して選択肢を広く、そして多くすることが大事かと思います!

吉田社会人になると友達の仕事が魅力的に思えたり、やりたいことと現実がかけ離れていると思うことはよくあります。ただ、やりたいことがやれている人は、実は多くないのが現実。その中で不満に思いながらも仕事をしている人と、ポジティブに仕事をしている人っていうのは明らかに成長スピードが変わってくるので、どうせ働くのが同じならポジティブに楽しく働いて欲しいと思います。ジー・プランは大きな会社ではありませんが、大手の企業との取引は増え続けていたり、自社サービス運営や新サービスの立ち上げ等、スピード感を持って取り組める会社なので、魅力ある会社だと自信を持って言えます。
ありきたりですが、そんな僕たちと一緒に仕事をしてみませんか!?

どんな未来を創るかは、あなた次第

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