サービスクロストーク

INTERVIEW サービス企画&開発メンバーの想い
  • ユーザー参加型キュレーションメディア Gランキング 2015年4月、ジー・プランが運営するポイント交換サイト「Gポイント」の新たなサービスとして、旬の話題のテーマに関する「欲しいもの」や 「気になるもの」 などみんなの意見を集めてランキングにするサービス「Gランキング」をスタートさせました。お客様にとって便利で楽しく利用できるサービスとして、また既存のお客様以外の方にも「Gポイント」を知ってもらうきっかけのサービスとして、新しい価値を提供するために生まれたプロジェクトが「Gランキング」です。
    このプロジェクトを立ち上げ、サービスがスタートするまでには様々なドラマがありました。このプロジェクトを担当しているメンバーの話を基に、このドラマの舞台裏から今後の展望までをご紹介します。
  • J.Kawaguchi エンジニア
    • J.Kawaguchi エンジニア

      開発者および、リーダーとして、メディア系の開発に従事。また、新卒教育・後輩育成も行う。

  • M.Sasaki デザイナー
    • M.Sasaki デザイナー

      2013年ジー・プランに入社 2014年2月からGランキングに携わる。

  • S.Edamoto ディレクター
    • S.Edamoto ディレクター

      WEB制作会社と、美容系ポータルサイトを経て、ジー・プランに入社。現在4年目。

  • Y.Shinmura EC チームリーダー
    • Y.Shinmura EC チームリーダー

      新卒からインターネット業界で活躍。2014年にジー・プランに入社。現在入社3年目。

皆さんの担当・役割を教えてください。

河口サーバーサイド兼フロントエンドエンジニア担当です。

佐々木デザインやフロントエンドのコーディング等の担当です。

枝本サービス企画とディレクション担当です。

新村ECの既存クライアントに「Gランキング」を広告として販売する提案営業担当です。
具体的には、クライアントの取扱商品でランキングを構成して「Gランキング」に掲載 する企画をしています。例えば12月はおもちゃの需要が増えるので、おもちゃ関連の商品を取り扱うクライアントにおもちゃ関連商品のランキング特集を提案したり、パソコンの販売を強化したいというクライアントには、パソコン特集の企画を提案したりしています。

ユーザー参加型のサービスに加え広告販売も展開しているんですね。もともとこのようなサービス展開を考えていたのでしょうか?このプロジェクトの企画段階の話を教えてください。

枝本企画は全チーム内でアイデアを出して決めました。
ただ、なかなかサービス化出来る企画案は出てこなくて。
そこで、以前から少し考えていたキュレーションを軸に新しいサービスを作ることに決まりました。

もともとキュレーションサービスの企画があったんですか?

枝本キュレーションサービスをやろうというのはもともと企画として存在してましたが、実際何をするというのは全く決まっていませんでしたので、このタイミングから企画を本格的に作り始めました。そこで生まれた案が、ユーザーが投稿してコンテンツを作るCGM型(ユーザー参加型)のキュレーションサービスでした。

コンセプトが決まったんですね。そこからランキング形式のECサービスになった経緯も教えてください。

枝本コンセプトに基づき一旦プロジェクトチームで案を出し合い、その中から6個程に絞りました。そして、まずはMVP(Minimum Viable Product)を実施、つまり、サービスとしてやっていけるのかを検証するために何個か検証用のページを作りました。 MVPの検証用ページでお客様がどのような反応をするのか、クリック率はどのくらいか(CTR)、どのくらい商品が購入されるか(CVR)の反応を見ることにしました。
さらにこの検証用ページでは、ウェアラブルカメラ、ふるさと納税、クルーズの旅行などの商品を案内する特集ページを作り効果を測定しました。その中に、今欲しいものを紹介するという「Gランキング」の原点となった「この冬欲しいもの」という特集がありました。男性だと趣味に偏る傾向がデータとしてあったため、後に「女性がこの冬欲しいもの」に変更しました。この特集ページのCVRはあまり良くありませんでしたが、CTRは良く、クリックはしてくれるというデータが取れましたので、あまりコアな狭いエリアではなく、シーンで絞るように変更していきました。
この時点でメインターゲットは30代前後の女性にしようと思っていたので、さらに特集を絞り、たどり着いたのが「働く女性がこの冬欲しいもの」。そして、不特定多数でも多くの人がこのテーマでこのアイテムを推しているとなれば、信憑性も上がると思ったのでランキング形式を取り入れることにしました。
結果、この特集は非常にCTRが良かったので、この方向性で進めることで固まりました。 ターゲットがこんなシーンで欲しいと思うものをお客様に投稿して頂き、さらにランキング形式にしてすぐに購入できるようにする、「Gランキング」の原型が生まれた瞬間です。

河口デザインは、色々なイケてるサイトを参考にしながら考えましたね。

枝本そうですね。ただ、どうしても「Gランキング」は1個ずつテーマを区切れるようにしたいと思っていましたね。

なるほど。企画の経緯は良く分かりました。やはり0から新しい何かを生み出すことは大変ですね。

枝本当時大変だったことを思い出してきました・・・(汗) 沢山試行錯誤して、何度も軌道修正したので、とても時間が掛かりました。半年掛かりましたね、「Gランキング」が生まれるまで。

企画で半年掛かったんですね。そこから佐々木さんがサイトデザイン、河口さんが開発を進めていったんですね。

枝本河口さんには企画の段階から打ち合わせに参加してもらっていたのですが、なかなか作るところまで進まず・・・。

河口企画が完成してこういうサイトを作るって決まってから開発スタートまでは、多分1ヶ月掛かってないですね、1週間くらいだったかな。
佐々木さんがデザインを2015年2月中旬くらいから3月初旬くらいまでやってくれていて、私が着手したのは2015年3月中旬くらいですね。ちなみに、リリース目標は3月31日!

えっ?!サイト制作は2015年2月中旬から始めたんですか?ということは、リリースの1ヶ月半前ですよね。しかも、河口さんは2015年3月中旬の着手ですから、2週間くらいしか開発の時間が無かったということですか?

枝本スゴイ早かったですよ。多分1週間くらい。河口さんが全部一人で開発してくれたんですよ!

佐々木何か別のトラブルがあって、そっちの対応もしてましたよね。

河口確かに色々担当してましたね。あの時は確かGポイントトラベルの何かを追加するタイミングだったんだよ。こっちも結構大変だったけど、同僚に手伝ってもらっていたからそっちにも顔出してみたいな・・・掛け持ちでやってたりしてたね。

佐々木でも3月31日には絶対リリース・・・

河口そう。間に合わせようって必死になっていたね!

枝本どうしても3月中にあげたい、今期中にサービスを立ち上げたという希望があり、ちょっとずつ色々ありズラしたりもしていたんですが、皆さんのご協力もあり、なんとか3月31日にギリギリ完成させることができました!

整理すると、枝本さんが企画をスタートさせたのが2014年10月で、佐々木さんのデザインスタートが2015年2月中旬、河口さんの開発スタートが2015年3月中旬、そして2015年3月31日にリリースということですね?!結構タイトなスケジュールですね。作った皆さんも凄いけど、会社として新サービスに対する意気込みもとても感じますね。

河口もうあれです、実装しなくて良いものをどれだけ削ぎ落としてスピーディーに作ることしか考えてませんでした。

枝本新規のサービスを作るチャンスをくれた会社には感謝してます!

最後の2週間は皆さんグッタリしていたでしょうね、想像できます。リリース直後から新村さんは広告の提案営業していたんですか?

新村リリース直後ではなく、暫くしてからですね。当初はクライアントに提案できる規模ではなかったので、大体半年後くらいからですね。ようやくご契約頂ける規模になってきましたので、これからさらに提案を進めていき、沢山ご契約頂けるようにしていきますよ!

枝本自社でオリジナルのランキングが作れるフレームがあるというのは、営業戦略において強みになるのではないかと思います。

確かに、ランキング上位の商品なんかは買ってみようかなと思いますしね。では、もう少し立ち上げ期の話を教えてください。時間が無い中でも、デザイン面や開発面で何か新しい試みは取り入れたんでしょうか?

佐々木デザイン面だとレスポンシブデザインにしましたね。ブラウザのサイズを小さくすると、サイズに合わせてデザインが変わるというものです。

河口あー、ジー・プランの初レスポンシブデザイン!

佐々木これをやったのが社内で初だったので、勉強しながら1から自分で作りました。これは結構大変でしたね・・・

当時、ジー・プランのサイトには、レスポンシブデザインは無かったんですか?

河口カバブックスというサービスがあったんですけど、制作は外注だったので、内製では初ですね!

枝本「Gランキング」を作る時に、やはりキュレーションってそもそも電車の中とか隙間時間で見るよねっていうのがあったので・・・

河口スマホファースト!

枝本はい!そこを意識してスマホファーストで作りたかったんですよね。レスポンシブデザインは、端末の画面サイズに依存しないし、ワンソースで管理もできて、SEOにも効果的という点で採用したくて。ただ、デザイン工数が膨らむので、大変なのは重々承知だったんですが、佐々木さんに「すみません」って言って作ってもらいました!
分岐点を少なくしたり、共通化できる部分を多くしたり、とても工夫してもらい、何とか1ヶ月弱でやってくれました!

時間が無い中、今まで無かったものを作らなければいけないということで、それは大変だったことでしょうね。

佐々木自分のスキルを伸ばすこともできましたし、結果として納得のいくサイトデザインができたので良かったです!妥協したくなかったので!

こだわりを感じられますね!他に「Gランキング」でこだわっている部分はありますか?

枝本シンプルで分かりやすいUIということはこだわりました。どこを見ればいいか、どこをクリックしたらいいかが簡単に分からなければダメだというのがメンバーの共通認識でした。
ランキングを見て気になるアイテムをクリックすれば商品購入先のサイトに飛ぶので、もうとにかくシンプルに。
あと、お客様が投稿するコメントも20文字以上100文字以内という、まあレビューという意味ではちょっと少ないんですけど、でもちょっと欲しいものとか、これが可愛いとか、これ美味しいですとか、ちょっとした印象を手軽に投稿できるように、そこはとても短くしていますね。短いコメントで沢山のアイテムを見てもらえるような形で作っています。

ユーザー参加型がコンセプトですからね。参加するのが面倒に感じると利用してもらえないですしね。

枝本そうですね。実際リリース初日で300件程のコメントを頂きましたよ!リリース直後なのにお客様の反応はとても良かったかなと思います!

河口いきなりちゃんと投稿が付いていったよね。

枝本そうですね。これは想定よりとても多かったので嬉しかったですね!あまり投稿はそこまでされないかなと、しかもリリースしたばかりだとやはり認知度も低いですし、投稿がないかも・・・と不安に思っていたんですが。

佐々木使って頂けて本当に嬉しかったですよね!

枝本掲載していたお題も投稿しやすいものだったかも。あまり属性が偏らないよう、多くの人に投稿してもらえるお題にしました。
最初は10個くらい掲載していましたね!

最初に良いスタートを切れたことで、お客様もどんどんお題を出してくれるようになったんですね。

佐々木それが、今でこそお客様が好きなお題を投稿できる機能がありますが、リリース当初はお題の投稿ができなかったんですよね。

河口僕が全然作りこめていなかったからだね・・・・

枝本でもお客様が投稿したアイテムへのコメントはできたので!!

河口あ、そうそう!とりあえずコメントできればOKという感じでリリースしたね!絞込みとかはリリース後1ヶ月くらいで実装しましたね。

佐々木徐々に肉付けしていった形(笑)

そうだったんですね。機能追加とかは、リリース後もメンバーで話しながら決めたんですか?

河口いや、枝本さんが考えて(笑)

新村枝本さんは常に勉強していて、次はこういうことが良いとか、今でもすごくやってくれていて!勝手にやってくれるので大変助かります(笑)

枝本いや、まーあのー、ちょっと上の人たちが(笑) 上の人たちが毎週のように私を呼び、次どうするのみたいな話はありましたね!

河口週2くらいだよね・・・

枝本そうそう(笑)立ち上げ当初はやっぱりずっと注視していないと何がどう反応していくのか分からないし、もちろん最初からトラフィックがあった訳ではないので、常に何がお客様に反応が良いのか、どんなネタを入れていけば良いか、何のカテゴリーだったら良いのか試行錯誤しながらやってました。
そして、それを続けた結果、3ヶ月くらい経って検索流入が来るようになりました。「Gポイント」の会員様以外にも見てもらえるようになったことは本当に嬉しかったですね!

河口お誕生日プレゼントキャンペーンってこの頃から始めたんだっけ?

枝本お誕生日プレゼントキャンペーンは2015年7月から始めました!

佐々木検索流入が増え始めたから、「Gランキング」をさらに発展させるために考えた企画ですよね!

お誕生日プレゼントキャンペーンというのはどのようなものですか?

枝本当月がお誕生日の「Gポイント」会員様しか投稿できないページを用意して、そこに自分の欲しいものを投稿してもらいます。その欲しいものが抽選で10名様に当たるというキャンペーンのことなんですが、実はとても反応が良くて!「Gポイント」会員様に「Gランキング」を認知してもらえるキッカケにもなっています!
自分の欲しいものがもらえるって言われたら投稿したくなりますよね!だから今まで投稿してなかったお客様も投稿してくれるようになって、そこから「Gランキング」の他のお題にも投稿してくれるようになるキッカケにもなったりして、投稿を増やす効果としてとても大きかったです。
もう1つ良かったことが「誕生日」というキーワードで検索流入するようになりました。 メディア事業部にいる社員が出したお題の「1歳の子供の誕生日プレゼント」が一番ヒットしましたね!〇歳のお誕生日というキーワードで流入して来る方がとても増えました!

友達とか友達の子供にプレゼントをあげる時もとても便利だし、お客様が楽しんで参加してもらえる企画ということも非常に重要ですよね。お誕生日プレゼントキャンペーンは成功ですね!

枝本そうですね!あとプレゼントっていうのもマッチ度が良かったですね。
「Gランキング」自体はプレゼントを探すだけのサービスではないのですが、誰かにプレゼントするものをちょっと調べる時に、なんとなくカテゴリーだけが決まっているとか、なんとなく属性は分かっているけど、という場面で、具体的なプレゼントを探すのにランキングって便利なので、「Gランキング」は「プレゼント」にとても親和性があると思いました。

なるほど!皆さんの強いこだわりがあるということが良く分かりました。
こだわりはあるけれども、プロジェクト推進はやはり大変だと思うのですが、「Gランキング」を発展させていくにあったて難しいと思うことを教えてください。

枝本トレンドとか話題のものとかにアンテナを張っていないといけないところは大変ですね。インスタとか今流行のものとか、そういうものを年齢問わず見て、「あーコレ流行ってるんだな」と思ったらお題に入れたりしてますので、やはり情報収集が大変ですね。

企画が大事ですから、その元となる情報収集はとても重要ですね。では、デザイン面では何かありますか?

佐々木シンプルが大前提にありますので、WEBフォントとか新しい技術を試してみたりとかしています。合わなくてもすぐ直せるので、それで様子を持て直したりしています。

枝本佐々木さんがとても頑張ってくれたので、「Gランキング」は画像が少ないんですよ!なのでソースが非常に綺麗にコンパクトになっていて、速度改善に繋がっています!アイコンは全部WEBフォントを使ってくれているので、その分ページが軽くなるんですよ!

佐々木なるべく軽くなるように試行錯誤しながらやってます!大変ですが、さらに良いものにしていくのって楽しいですよ!

なるほど!「楽しい」というワードが出ましたのでお聞きしますが、、やりがいを感じる部分はどんなところですか?

新村新しいECのサービスとして成長を見られるのもとても楽しいですし、私の既存クライアントに新しいサービスを紹介できるということもとても楽しいです。そして、クライアントから、「今まではこういった提案をしてくる会社がなかった、是非やってみたいね!」と言って頂けることが嬉しいですね!どんどん売上が上がってくるともっと嬉しいなと思います(笑)

河口最初立ち上げた時は、新しいサービスに携われるということがとても楽しく感じましたね。
楽しくてそれがやりがいだったんですが、今はやはり売上の数字を聞いてどんどん伸びているのが嬉しいので、それをさらに伸ばしていければいいですよね。まあ、僕が直接やるわけではないんですけど(笑)

開発者の立場としてってことですね!

新村見守る側ですね。

河口そう、見守る側ですね。

枝本いやいや、みんな参加型ですよ!!!

佐々木枝本さんの企画があって動いている部分も多いんですけど、その企画を私なりに解釈してデザインに落とし込むことで、流入が増えたりCTRが上がったり、自分の手で変化をさせられることが面白いところだと思います!

枝本自分が1ユーザーでもあるので、自分が見てて一番楽しいサービスをずっと作り続けたいっていうのがやりがいでもあり、目指しているところでもあります!

一同:拍手!!

枝本自分が楽しくないと、結局お客様もきっと楽しくないから、そのようなサービスはなかなか成長できないのではないかと思います。

河口一番のユーザーは自分ね!

枝本はい!もう自分が楽しいなって思うランキングを自分で投稿したり、自分で回答したりしてます!

河口一番良いですよね、それは!

皆さん自身が楽しめているから、お客様に人気のサービスになったんでしょうね!では、今後どのようにしていきたいですか?

河口枝本さん、カテゴリーはまだ追加していきたいですか?

枝本カテゴリーは増やしたいですね。あと、便利な機能を追加したいです。私ずっと言っているんですけど、クリップ機能を付けたいんです。各ショップの色々なアイテムをクリップするツール的な使い方をしたいと思っていて・・・。ウインドウショッピング感覚で気になったアイテムをクリップしてコレクションできるような機能は、特に女性に親和性があるのではないかと思っています。
「Gポイント」にはショップが沢山ありますので、色々なショップを登録しておいて、そこから購入すると必ずGポイントがもらえるようなツールにすれば便利なのではないかと!

河口クリップ機能良いですね!

枝本マイページが必要ですね。

新村そうなるとGポイントで会員登録してもらわないといけないね。登録してもらった方がいいのだけど、手軽さの面でちょっとね。

枝本そうですね。本当はソーシャルIDとかで登録できて、Gポイントを交換する時に登録してもらうみたいな、Gランキング会員版みたいなこともできたらいいなって思ってますけど。

新村そうなると「Gポイント」で会員登録してもらわないといけないね。登録してもらった方がいいのだけど、手軽さの面でちょっとね。

枝本そうですね。本当はソーシャルIDとかで登録できて、Gポイントを交換する時に登録してもらうみたいな、「Gランキング」会員版みたいなこともできたらいいなって・・・

新村会員登録しなくてもクリップできるようにすれば、外部のお客様もライトに使えるからいいんじゃない!

枝本そうですね!便利な機能を増やして、何度も来てもらえるようなサービスにしたいなって思います。

インタビュー中に新たな改善案がまとまりそうですね!こうやってサービスを成長させているんですね。では、「Gランキング」をここまで成長させたいというような目標はありますか?

枝本ちょっとした夢なんですが、電車の中で「Gランキング」を見てる人を見付けるのが夢です!チラっと見えるのは、大体amazonさんやzozotownさん、facebookやインスタですから、そこで「Gランキング」見ている人がいたら、「あ、広がってるな」と自分で感じることができるのではないかと思います!小さいですが、それが夢ですね!もちろん、「Gポイント」もですが!

新村「Gポイント」と「Gランキング」、どっちを先に見付けられるかな?楽しみだね!

佐々木より良い情報提供の場となるよう、投稿の質をさらに向上させたいなと思います。 マイページができれば、よくある形式ですが、その人の口コミはいいねのような感じで、その人個人にファンが付いたり、そのような方向性にしていけば質も上がるのかなと思います。

新村参考になったボタンとかハートが付いたりするのいいよね!なんかすぐできそうじゃない?

河口参考になったボタン!多分、すぐできるな、それも!

新村私は、既存のクライアントに「Gランキング」やりたいんだけど!って言われたい!提案するんじゃなくて!

0からサービスを立ち上げ、「Gポイント」の中でも人気のサービスになるまで引き上げた皆さんなら目標を達成できると思います!では、最後に就活している学生に向けて一言お願いします。

枝本周りから色々なことを言われると思うんですが、やりたいことが決まっていなくても まずやってみる、まず挑戦することが大事だと思います

佐々木皆さんはまだ若いですし人生は長いのでいくらでも方向転換やリカバリーができますから、何かに挑戦して失敗してもいいから、とにかくやってみることが大切だと思います。

新村1日のうちに会社にいる時間ってとても長いので、その中でいかに楽しく一所懸命できるかが大切だと思います。そのような会社で働くことができる人は少ないと思いますので、自分で自分に適した環境を作ることも大事だと思います。

河口やりたいと思ったことは何でもやってみるという姿勢が一番大事だと思います。

とにかく挑戦してみる、ということですね。ジー・プランは挑戦するに値する会社だということですね?!

新村挑戦するに値する会社ですよ!

佐々木挑戦が好きな人にはとても良い環境だと思います!

枝本たまーに丸投げされることも・・・(笑)

河口じゃーやってって?!(笑)

嘘か本当か・・・でも、そのような状況から「Gランキング」が生まれたんじゃ・・・

河口とにかく、失敗してもどんどんやればよいと思います!ジー・プランは挑戦する気持ちを持っている人を歓迎します!

新村逃げない気持ちを持っている人を歓迎します!!

佐々木「Gランキング」は、過去の失敗があってこそできたサービスでもあります!だから、失敗しても、それを活かして次成功に繋げるという気持ちを持っている人を歓迎します!

学生の皆さん、お待ちしてます!

どんな未来を創るかは、あなた次第

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