INTERVIEW -Shirahashi-

INTERVIEW ジー・プランで働く人の想い
  • メディア開発エンジニア J.Shirahashi 10年間で都内IT企業を数社勤め、web開発の経験を積みあげた後、ジー・プランに入社。 趣味はゲーム。休日もゲームをして過ごしているが、最近は道の駅に行くことにハマっている。

すべてはインターネットから始まった

これまでのキャリアを教えてください。

地元静岡の高校を卒業して、ライティングの専門学校に入学するタイミングで上京しました。 ライターとして働くために勉強したし、卒業もしたのですが、事情があり地元に戻りました。 地元でライター職を探すも、この手の仕事が全然見つからなくて、しばらくアルバイトをして、また東京に戻る資金を貯めていました。 2年程して再度上京しました。 時代は、インターネット化の波が押し寄せる頃で、今までパソコンに触ったことのなかった層までパソコンが浸透していきました。 この大きな時代の変わり目と共に、IT業界の職種も増えていきました。

そんな時、未経験でもすぐプログラマーになれるという触れ込みの会社と出会いました。 以前からパソコンには触れていたので、結構軽い気持ちで入社しちゃいました! 研修は超絶ハードでしたね。 2か月間Javaの研修に加え、勝ち癖研修なるビジネスマンとしての心得的なものもあり、ハートが鍛えられました。(笑)
研修終了後すぐに協力会社へ出向するチャンスを掴みました。 この出向先ではプログラマーとしてプログラムを書かせてもらうこができたので、本当に2ヶ月でプログラマーになれたという嬉しさと、早い内から実務経験を積める喜びがありました。 それからいくつかの会社を渡り歩き経験を積んでいき、ついに某大手トラベルサービスの会社に辿り着きました。 その会社では、東京オフィスで初の派遣社員として迎えて頂きました!

7年程働きましたが、後半は私より社歴の短いプロパー社員が多くなり、私が社員を指導したりもしていました。 また、この会社では、後に私の転職に多大な影響を与える現在の同僚、今回のインタビューにも出ている河口さんとの出会いがありました。 私はさらなるステップアップを目指して別の会社に転職したのですが、河口さんはジー・プランに入社していました。 河口さんとはプライベートでも遊ぶ仲で、ジー・プランの話はしょっちゅう聞いていてので、だんだん惹かれていきました。 そして、ついに河口さんから誘ってもらう形で、私はジー・プランに入社することになりました。

ポイントビジネス×自分=エンジニアとしての成長

ジー・プランを選んだ理由を教えてください。

綺麗な理由と汚い理由があるんだけどどっち話そうか。(笑)
うん、両方だね!(笑)
綺麗な理由は、ジー・プランがポイントに関わる事業会社だってことですね。 当時ポイントというのは、「ITの仕事をするにあたって非常に勉強になる」と思っていたし、「エンジニアのキャリアとして通過した方が絶対自分の成長に繋がる」と思っていました。 エンジニアとしても、サービス運営者としても、包括的な視点から、総合的に裏側を見て経験値を積まないとダメだろうと思い、入社を決意しました。 汚い理由、別に汚くないと思うけど、まあ知り合いの紹介だから入社が楽かなと。(笑)
入社後も知り合いがいるから、最初の一歩の踏み出しも楽かなって。 インタビューでこういうキャラが一人くらいいてもいいでしょ。(笑)

ユーザーとの距離が近いことに働きがい感じる

ジー・プランでのやりがい・面白さを教えてください

Web系の仕事が多いので、自分が行った作業がすぐに結果に反映されることや、ユーザーの反応をダイレクトに感じられることはやりがいを感じますね。 あと、業績数字をダイレクトで見られるのは面白いですし、それによって改修すべき点にいち早く気付くことができるので、仕事もしやすいです。 銀行とか基幹系で働くよりは相性が良いと感じています。

為せば成る

入社後最大の困難は何ですか?それはどのようにして乗り越えましたか?

Web系ではあったものの、長くトラベル業界にいたので、ポイント業界との様々な違いに戸惑うこともありましたね。 あと、今まではほとんどが内部とのやり取りだったのですが、ジー・プランでは外部とメールやデータのやり取りが非常に増えたので、慣れるまで少し時間掛かりました。 システム開発という面でも、今までは内部の気心知れたエンジニアと連絡を取れば済みましたが、ジー・プランでは一度もお会いしたことのない他社のエンジニアと連絡を取り合わなければなりませんでした。 伝えたいことをスムーズに伝えるには、どのように表現をすることがベストなのかを考えることに苦手意識を持っていましたが、とにかく相手の立場になって考えることを繰り返し行い克服しました。 越えられない壁なんて無いんですよ!

ジー・プランでの仕事を通じて成長を実感したエピソードを教えてください。

オリジナルゲームを作ってリリースできたことですね! 外部企業にもいくつか提供しましたし! でも、売上は聞かないでくださいよ。(笑)
自分もこんなことができるようになったのかと、感慨深いものがありましたね。

Gポイントのサービスリリース13周年記念企画で、ゲームをリリースしたい有志が集まり、まずはみんなで企画を考えました。 「13という数字から連想されるのは何」から始まり、「あのキャラクターでしょ」となり、「じゃあスナイパーが的を撃つというゲームだね」という企画が生まれました。 ライブラリがあったとはいえ、作るのは私だけでしたから、最初は超手探りで大変でしたね。 できる人からすれば1日~2日でできてしまうのでしょうけど、初体験でしたからハードル高かったですよ。 結局作って動かすまでに一週間ほど掛かりましたが、やったことが無いことを成功させられたことで、非常に成長できたなと思いました。 ちなみに、15周年にもゲームを作ってリリースしました!

会社の中の垣根を取り払い団結することが重要

今後実現していきたいことは何ですか?

方向性はいくつもあると思うんですけど、ジー・プランを大きな会社にしていきたいですね。 では、どうやってするか? メイン事業のポイントビジネスで収集したビッグデータを利用したり、誰にも真似できないプレミアムなサービスを作ったりすることなのかなと思います。 具体的なことは難しくて言えないですけどね。簡単に答えが見つかるのであれば、誰しも成功してますから。

色々なところにヒントがあると思っていて、例えば過去ブレイクした会社の歴史を辿ることで新しい発見があるかもしれないし、時代背景と照らし合わせてマッチングする何かを見つけられるかもしれないし、東京オリンピックに向かい国が立てているロードマップと照らし合わせて、こんなサービスが流行るんじゃないかということを考えたら、意外と良いサービスが閃かもしれないけど、まあ当然なかなか難しいですよね。 もちろん東京オリンピックがゴールではないので、その先を目指さないといけませんね、オリンピックが終わった後に何が待っているのか考えることが重要です。

アイデアを出したり企画をする時に、自分の意見が採用されなくても全然構わないんですが、自分たちの出した意見を聞いた誰かが何か新しい閃きをしてくれるとか、チームとして、ジー・プランという集団として、色々なことをみんなで考えることが不可欠だと思っています。 そうじゃないと会社は成長しないし、一歩頭出る成長はできないと思います。 まずは人の頭と人の力でやらないといけないですね。 そういうことができる会社にしていきたい、という想いはあります。 そしたらお給料が上がるかもしれないじゃないですか!(笑)

自慢できる働きやすさ

ジー・プランの好きなところを教えてください。

綺麗な環境があることですね。 照明が明るい点は、気分も明るくなり、仕事もしやすいので個人的に大好きです。 あとは、社員の多くが思っていますが、福利厚生が手厚く、働きやすいところですね。 有給休暇取りますって言うと、「何言ってるの」っていう雰囲気の会社あるじゃないですか。(笑)
ジー・プランでは一切ないです!

いつの時代もコミュニケーション能力は大事

どのような人と一緒に働きたいですか?

コミュニケーション能力がある人が好きですね。 教える側からすると関係値を築きやすいので、教育が非常にスムーズに行えます。 周囲への配慮もできると思いますで、仕事を円滑に進めることができますね。

妥協しない会社選びを!

最後に就活生へのメッセージをお願いします。

貯金は若い内からした方が絶対にいい! 何をするにしても選択肢が広がります。 車を買う時に貯金があったら、背伸びしてナイスな車を選べるかなと。 でも、最大の理由は、自分に合った仕事に出会えるまで妥協しないため、ですね。 半年も働けば、その会社自体や仕事が自分に合うか、自分がやりたいことなのかは分かりますよね。 面接やインターンでそれらが分かればいいですけど、なかなかそれは難しいですよ。

もし違うと思った時、次に「ここだ」と思える会社がなかなか見つからなかったら大変ですよね、生活が。 会社選びは妥協してはいけないと思っているので、その際に重要になってくるのは貯金かなと。 妥協せず、自分が納得した会社で働けば、絶対に自分も成長しようと努力するし、会社のために何が何でも貢献したいと思えるはずです。 後悔しないよう妥協せず就職先を見つけて欲しいと思います。 決めるのは自分自身です!!

どんな未来を創るかは、あなた次第

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