INTERVIEW -Nishimura-

INTERVIEW メディア事業部長の想い
  • メディア事業部長 Eiichiro Nishimura WEBクリエーターとして2社、WEBディレクターとして2社その後ジー・プランに入社。 入社後はメディアのみを10年。
    プライベートでは、歩くこと、登ることが趣味。
    座右の銘は「もう一工夫」

立ち上げたサービスの成功が次のチャレンジへとつながった

ジー・プランには2007年7月に制作担当として入社しましたが、配属先は現メディア事業部のアフィリエイト営業チームでした。
営業の経験が無かったので苦労しましたが、試行錯誤を繰り返した結果、数字を残すことができ、半年後にマネージャーに昇進しました。

営業の経験をしたことによりクライアント企業の要望を直接知ることができ、それを活かしてホテル横断検索サービスの「Gポイントトラベル」を立ち上げました。サービス立上げ後順調に売り上げを伸ばし、トラベルチームとして独立したチームを持ち、更なる成長にチャレンジしました。
「Gポイントトラベル」で経験したSEOのノウハウを活かしたホテルマッチングサービスの「だれどこ」や、商品ランキングサービスの「Gランキング」など新規サービスを複数立上げ、入社当時1億円だった売上を11億円まで拡大させ、2016年度よりメディア事業部全体を統括する事業部長となりました。

サービスの主体はお客様

例えばホテルマッチングサービスの「だれどこ」は、旅行の目的によって宿泊するホテルは変わるのに、世の中にあるホテル検索は価格比較しかできない、という悩みから生み出されました。
あるお客様が「3歳の子供と京都に家族旅行へ行く時に便利なホテル」という質問を投稿するとします。そこに別のお客様が「○○ホテル」と回答することによりサービスが成り立っています。つまり、サービスを作るのもサービスを運営するのもサービスを利用するのも全て、お客様が中心でその行動に対してポイントをお支払いしています。

現在、ジー・プランでは、「だれどこ」や「Gランキング」といったお客様主体のサービスが成長し、その中で様々なデータが集まっています。そのデータを利用してより精度の高いマッチングサービスを提供して、お客様の生活にちょっとお得で便利なサービスを提供していきたいです。

新規に立ち上げたマッチングサービスの「だれどこ」や「Gランキング」を月間1,000万UUまで育てたいと考えています。
1,000万UUに到達すれば、国内で数人に一人利用される程の規模となり、そのサービスを中心に新たなビジネス展開ができるからです。

最終的には、お客様のニーズをオートマチックにマッチングできるサービスにまで育てていきたいです。

人の成長が事業の難しさでもあり面白さでもある

事業をする上で一番難しいことは人の成長です。

私自身の成長もありますし、一緒に仕事をする人の成長もあります。特に一緒に仕事をする人の成長は、サービス拡大に直接影響を与えるものですので、いかに成長できる環境を作るかが難しいと感じています。
組織として志を共にして互いに切磋琢磨し、人もサービスも成長を続けられる仕組み作りが事業成功のカギだと考えています。

利用者数や売上・粗利といった目に見える数字や、お客様の喜びの声等が聞けた時は嬉しいですが、それ以上に部下が仕事を通して結果を残し成長をしている姿を見ることが、何よりも嬉しい気持ちになります。

まずは「歩き出す」こと

事業家を目指すみなさんへ

色々な意味を込めて・・・・

歩け、歩き出さなさければ何も始まらない!

どんな未来を創るかは、あなた次第

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