INTERVIEW -Sugawara-

INTERVIEW ジー・プラン内定者の想い
  • 2017年入社予定 K.Sugawara 2017年入社予定。
    趣味は散歩、スノーボード、動物とのふれあい。
    好きな言葉は「不撓不屈」

幼少期から探究心が人一倍強かった

どのような学生でしたか?

疑問を感じた興味のある対象は、時間の許す限り調査をする学生でした。

最も時間を掛けて取り組んだことは、自分自身が持つ数学的な思考に関する潜在能力についてです。これに関して10年間調査をしました。小学生の時から最も算数、数学が苦手な科目でした。

多くの時間を割いて取り組んだ理由は、ある人が苦手な分野を継続的に学び続けることで、その分野における能力が活性化し、何らかの価値のある結果を残すことができれば、苦手な分野に関して取り組まずにいる人々に対し、その分野を取り組む勇気を与え、多くの人々の可能性を引き出せると感じたからです。

自分自身で何かを作ることで価値を生み出していきたい

ジー・プランを選んだ決め手を教えてください

就活開始当初は、自分自身が本当になりたい職業は何も定まっていませんでした。 そのため、大手・中小・ベンチャーの雰囲気と、全ての業種を知りたいと思ったので、多くの企業説明会に足を運び質疑応答をすることで、僕がその企業で働きたいと思えるかを判断していきました。

このようにして、50社近くの候補にエントリーシートを提出し、面接において深く話をすることで企業と僕のニーズが合致するか判断し、本当に行きたい会社を絞っていきました。

就活を進めていく中で、僕自身主体性が強く、自分自身で何かを作ることで価値を生み出していきたいという気持ちが強いことに気づきました。しかし、社会のことを何も分からない状態で起業をするリスクはとりたくありませんでした。

ジー・プランに惹かれたのは、新規事業創出に特化した環境に配属してくれるということでした。新人の内から新規事業を企画し、その企画が通れば実行できることは、リスクなく僕の主体的な気持ちを最も活かすことができると感じました。また、対話を通して、僕がジー・プランにとっても求めている人材であるように感じたため、ジー・プランに決めました。

就活中の失敗談を教えてください。

ある企業のOBの方と連絡を取っていたのですが、メールの送信に失敗していることに気付かず、結果的に面談ができなかった経験があります。就活中は多くのメールをするので、返信ができたかどうか確認することは重要だと思いました。 この失敗を社会に出てから犯すと、時と場合によっては莫大な損失と会社としての信用失墜に関わりますので、今回得た教訓を生かして、同じ失敗を二度としないと心に決めました。

就活を通じて学んだことを教えてください。

候補とした企業のことは、徹底的に調べてから面接に臨みましたので、かなり深い話まですることができました。それにより企業分析は十分できていたと思います。

企業分析と同様に、自己分析を正しくすることも非常に重要であると思います。意外と他者からみた自己は自分が思う自己と異なることがあるので、企業に勤めている友人に対し、自分がどういう人間でどの業種が向いてそうか話をすることで、自己分析を行っていました。

大学よりももっと多くの価値観、信念を持った人々と就活中に出会う中で、「自分の人生の中で本当にしたいことは何なのか」、「そのためにはどのような行動をしていかなければいけないか」を選択し面接においてそれを伝えなければならないので、確固たる意志と自信を持って人に思いを伝えることの重要性を肌で感じることができました。

自らの力で社会に変革をもたらしたい

ズバリ、野望を教えてください。

人は本当に叶えたい目標を実現できたとき、真の幸福を得られると考えます。僕は社会に変化が起きることが大好きです。そこで、社会人としての目標は、社会に変革をもたらすことにしました。分野を問わず何らかの発明をし、社会に新たな価値を与えられる存在になりたいです。

就活は「自分が本当になにをしたいのか」を見つける場

最後に就活生へのメッセージをお願いします。

企業に勤めている友人との対話を通して、自分が本当に何をしたいのかを定め、その目標に向かって走り続ければ、悔いのない満足した就活になると思います。体調を崩さないように、健康管理をしつつ就活を頑張ってください。

どんな未来を創るかは、あなた次第

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